建設物価調査会

地区別資材動向(北海道)

  • 【特集】資材価格動向を知る

2026年4月10日現在 北海道

資材動向

品名 品名 規格 単位 札幌
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-18-25(20)m324,650
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート21-18-25(20)m325,000
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-12-40m324,400
砂利砂利25mm 洗いm3-
荒目 洗いm37,300
細目 洗いm3-
コンクリート用砕石コンクリート用砕石20~5mmm36,200
粒調砕石粒調砕石40~0mmm3-
単粒度砕石単粒度砕石6号 13~5mmm37,200
割ぐり石割ぐり石50~150mmm36,400
再生砕石再生砕石再生クラッシャラン 40~0mmm33,000
再生アスファルト混合物再生アスファルト混合物密粒度13Ft14,650

(注)北海道地区の再生アスファルト混合物は密粒度13Fの価格

<市況(現況と見通し)>

  • レディーミクストコンクリート

    網走
    先行き気配
    長谷川

    現行価格を維持、横ばい

     21-18-20でm3当たり31,950円と前月比変わらず。2025年度の網走地区出荷量は、8万1千m3(協組調べ)で前年度比8.4%の増加。民間工事が減少するなか、高規格道路工事が本格化し出荷量が増加した。エリア内に員外社はなく、協組は共販体制のもと現行価格を維持している。先行き、横ばいの公算が大きい。

  • 再生アスファルト混合物

    稚内
    先行き気配
    大倉

    ストアス価格大幅上伸により、強含み

     密粒度13Fでトン当たり19,150円と前月比変わらず。冬期不需要期のため、補修工事が中心で荷動きは低調に推移している。中東情勢の緊迫化により、主たる原材料であるストアスや燃料油の価格が高騰。メーカー各社は製造コスト増加分を販売価格に転嫁すべく値上げを表明し、売り腰を強めている。先行き、強含みの公算大。