建設物価調査会

地区別資材動向(四国)

  • 【特集】資材価格動向を知る

2026年1月10日現在 四国

資材動向

品名 品名 規格 単位 徳島 高松 松山A 高知
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-18-25(20)m322,80022,20022,70015,400
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート21-18-25(20)m323,30022,30023,00016,000
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-12-40m322,80022,00022,00014,700
砂利砂利25mm 洗いm3----
荒目 洗いm34,7004,400--
細目 洗いm34,7004,400-4,800
コンクリート用砕石コンクリート用砕石20~5mmm34,2505,2004,1004,300
粒調砕石粒調砕石40~0mmm33,9504,400-4,000
単粒度砕石単粒度砕石6号 13~5mmm34,4505,300-4,300
割ぐり石割ぐり石50~150mmm35,0505,9004,2004,950
再生砕石再生砕石再生クラッシャラン 40~0mmm31,7001,9002,0001,950
再生アスファルト混合物再生アスファルト混合物密粒度13t14,60013,60013,80015,200

<市況(現況と見通し)>

  • レディーミクストコンクリート

    さぬき
    先行き気配
    高須

    協組の値上げが浸透、2,000円上伸

     18-18-20でm3当たり25,200円と前月比2,000円の上伸。協組は、出荷量の低迷に伴う固定費率の上昇を背景に、昨年10月出荷分から2,000円の値上げを実施。採算悪化に危機感を抱く協組は、値上げを早期に浸透させるべく、強腰の交渉を展開。安定調達を重視した需要家は、値上げを受け入れた。先行き、横ばいの公算が大きい。

  • 再生アスファルト混合物

    徳島
    先行き気配
    神崎

    交渉進展せず、横ばい推移

     密粒度13でトン当たり14,600円と前月比変わらず。維持修繕工事などの小口向けが需要の中心で、荷動きは精彩を欠いている。メーカー各社は、製造コストの増加や出荷減による固定費率の上昇を理由に値上げ交渉を継続。しかし、工事量減少の状況下、需要家との交渉に進展は見られない。先行き、横ばいの公算が大きい。