建設物価調査会

地区別資材動向(沖縄)

  • 【特集】資材価格動向を知る

2026年1月10日現在 沖縄

資材動向

品名 品名 規格 単位 那覇
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-18-25(20)m319,700
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート21-18-25(20)m320,000
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-12-40m319,800
砂利砂利25mm 洗いm3-
荒目 洗いm3-
細目 洗いm34,350
コンクリート用砕石コンクリート用砕石20~5mmm35,200
粒調砕石粒調砕石40~0mmm34,750
単粒度砕石単粒度砕石6号 13~5mmm35,200
割ぐり石割ぐり石50~150mmm34,250
再生砕石再生砕石再生クラッシャラン 40~0mmm34,000
再生アスファルト混合物再生アスファルト混合物密粒度13t14,800

(注)那覇の粒調砕石は白砕石の価格

<市況(現況と見通し)>

  • レディーミクストコンクリート

    石垣
    先行き気配
    石田

    需要減も、協組は現行価格を維持

     21-18-20でm3当たり29,200円と前月比変わらず。4~11月の島内出荷量は、4万1千m3(協組調べ)で前年同期比11.7%の減少。目立った大型案件がなく荷動きは精彩を欠いている。建設費高騰などによる開発事業の遅れもあり、早期の需要回復は望めない。協組は強固な共販体制のもと現行価格を維持。先行き、横ばいの公算大。

  • コンクリート用砕石

    那覇
    先行き気配
    陶山

    需給のタイト感強まるも、横ばい推移

     20~5mmでm3当たり5,200円と前月比変わらず。荷動きが盛り上がりを欠くなか、メーカー各社の採算は低下しており、1社が昨年6月に廃業した。労働力不足で各社の供給力も低下しており、需給のタイト感が強まっている。値上げの意向を持つメーカーもあるが、現時点で具体的な動きは見られない。先行き、横ばいの公算大。